- 個人再生手続きの流れ!?
- 個人再生手続きの内容は?
- 個人再生手続きの流れ
- 個人再生手続きの費用は?
- 個人再生費用の内訳は?
- 個人再生具体的費用
- 個人再生に必要な書類は?
- 個人再生の必要書類の内訳は?
- 個人再生書式・様式集
- 個人再生の相談を弁護士・司法書士にする前に
- 弁護士・司法書士に依頼するメリットとデメリット
- 弁護士と司法書士の違いは?
- 弁護士選びのポイント
- 相談前の準備事項
- 全国クレサラ問題法律相談公共機関
- 個人再生以外の債務整理方法は?
- その他3つの債務整理方法は?
- 自己破産とは?
- 特定調停とは?
- 任意整理とは?
- 債務整理手続き比較一覧表
住宅ローンの支払いが困難な場合は!?
任意売却のメリット・デメリットは?
任意売却のデメリットは自宅、住宅を手放さねばならないことですが、任意売却のメリットには主に以下の2つの点があげられます。
1 競売と比較して市場相場価格に近くで高値での物件の売却ができるため売却後の残債務負担を減らすことができる
2 住宅売却後に残債務が残る場合には、生活状況や収入状況に応じた返済方法を柔軟に検討できる
そのほかにも任意売却には以下のようなメリットがあります。
3 依頼者負担がないこと
・相談料、依頼料はありません。
・滞納管理費は売却後に売却代金から充当され別途費用を用意する必要はありません。
・滞納固定資産税は売却後に売却代金から充当され別途費用を用意する必要はありません。
・差押、抵当権抹消手続費用ほか各種手続き費用は売却後に売却代金から充当され別途費用を用意する必要はありません。
・仲介手数料は売却後に売却代金から充当され別途費用を用意する必要はありません。
・残債務がある場合、売却代金から弁護士・司法書士の費用を支払える可能性があります。
4 機密性が高いこと
競売の場合はインターネットや情報誌、新聞などで競売物件の情報が開示されるので、さまざまな不動産事業者が近所の聞き取り調査を行います。結果ご近所で競売物件となっていることが噂となったりする可能性があります。
任意売却の場合は、通常の不動産物件の売買と同様の情報開示となりますので何故「物件が売りに出されているのか?」という事情を周りに知られる可能性が少なくなります。
5 引越費用・時期が柔軟なこと
競売の場合は引越に関する費用は自己負担となり、自宅を引っ越す時期に関しても裁判所側で決定されます。
任意売却の場合は事前に債権者と相談することにより引越費用や引越時期に関して柔軟に対応してもらえることがあります。
以上のように、任意売却は自宅をやむなく処分せざる負えないときに競売と比較してより有利な条件で手続きできる方法であるといえます。
今すぐ無料相談を申し込む場合は 任意売却の専門家による全国無料相談!をご覧ください。
全国無料相談専用フリーダイヤル 0120-966-950
※受付時間平日10時-18時(土日・祝日は対応しておりません)。メールによるお問い合わせはいつでも受け付けております。お問い合わせのメールフォームよりお問い合わせください。















