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- 個人再生の相談を弁護士・司法書士にする前に
- 弁護士・司法書士に依頼するメリットとデメリット
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個人再生の相談を弁護士・司法書士にする前に
弁護士・司法書士に依頼するメリットとデメリット
弁護士・司法書士に個人再生「小規模個人再生及び給与所得者等再生」手続きを依頼する最大のメリットは受任通知の発行により、債権者からの請求が止まることが挙げられます(貸金業法第21条第9号)。
次に慣れない手続きの対応や書類の作成などの作業や時間が軽減されます。
他方のデメリットは、債務整理手続きの難易度や債務者の状況や債務の額などによって金額の多寡はありますが報酬を支払わねばならないことです。
債務者の状況や債務の額、債務整理手続きの難易度によって債務整理に係る手間は変わります。当然それに応じて費用も変わります。費用をかけたくなければ自分で行うことが増えるし、自分で行うことが減れば費用も上がるということとなります。
個人再生は、手続きの期間と複雑さや適用要件を鑑みて他の債務整理と比較しても最も難易度の高い手続きといえます。まずは、弁護士・司法書士に相談することをお勧めします。
個人再生の豆知識:個人再生の申立て代理人の有無は?
日本弁護士連合会消費者問題対策委員「2008年破産事件及び個人再生事件記録調査」によると個人再生手続きの代理人を弁護士に依頼しているケースが78.42%、司法書士に文書作成等依頼して自分で申立てを行うケースが20.04%、不明0.96%となっており、自分で申し立てるケースは1%を切っています。















