- 個人再生手続きの流れ!?
- 個人再生手続きの内容は?
- 個人再生手続きの流れ
- 個人再生手続きの費用は?
- 個人再生費用の内訳は?
- 個人再生具体的費用
- 個人再生に必要な書類は?
- 個人再生の必要書類の内訳は?
- 個人再生書式・様式集
- 個人再生の相談を弁護士・司法書士にする前に
- 弁護士・司法書士に依頼するメリットとデメリット
- 弁護士と司法書士の違いは?
- 弁護士選びのポイント
- 相談前の準備事項
- 全国クレサラ問題法律相談公共機関
- 個人再生以外の債務整理方法は?
- その他3つの債務整理方法は?
- 自己破産とは?
- 特定調停とは?
- 任意整理とは?
- 債務整理手続き比較一覧表
個人再生とは!?
個人再生のデメリットは?
個人再生のデメリットとしては以下あげられます。
- ・官報で公告される
- ・信用情報機関に事故情報として一定期間(5年)登録され、新たな借り入れはできない、クレジットカードも利用できなくなる。
- ・特定の債権だけを争点として減額等をすることはできない。
- ・給与所得者再生の場合の再生をした人は7年間破産免責ができなくなる
上記以外にも申立てから再生認可の決定までおおよそ6カ月の長い期間がかかることや手続きが複雑で、一般個人が自らその手続きを行うには大変な労力を要します。
本サイトでは細かい要件まで伝えることができませんので、具体的な手続きをする前に債務整理・個人再生を専門に取扱う弁護士・司法書士に相談することをおすすめします。
個人再生の豆知識:連帯保証人には事前相談が必須
個人再生手続きを検討する人で、債務に連帯保証人がいる場合、債務者が再生手続きをすると金融機関は連帯保証人に一括弁済を求めます。
債務者の再生計画が認可され債務が減免されたとしてもその効力は連帯保証人に及ばないので、連帯保証人に財産や資力がないと連帯保証人も民事再生や自己破産をせねばならない事態が生じる可能性があります。
連帯保証人もそのようなリスクを承知の上で連帯保証をしているとは思いますが、事前に説明と理解を求めておく必要があります。















